幸せな日々は誰もが望んでいるはず。このたび、ハートフォードシャー大学の研究者グループが、ある日課が幸せな日々を送る秘訣だとする説を発表した。「デイリー・メール」紙が伝えた。
それは「30分以下の昼寝」。研究グループの一人、リチャード・ワイズマン教授によれば、30分以下の短い昼寝は、集中力、生産性、創造性を増す効果があることはこれまでの研究でも指摘されてきたが、今回の研究では昼寝はさらに幸福感もアップさせる効果があることが明らかになったのだという。
1000人を対象にした実験では、30分以下の昼寝をした後は66%の人がより幸福を感じたと回答。しかし、長い昼寝をした人については、幸福感を得たのは56%にとどまり、全く昼寝をしなかった人(60%)より幸福だと感じる人が少なかったことも判明。どうやら寝すぎてもよくないらしい。
何事もほどほどに、という人生の教訓ともいえそう?
























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