スコットランドで、ゴミ収集場のスタッフが150トンものゴミの中からiPadを見つけ出し、持ち主の7歳の少女に返却した出来事が話題を呼んでいる。「メトロ」紙が伝えた。
ことの発端は姉弟げんかから始まった。スコットランド、ボーダー地方のアイマス在住という7歳のゾウイちゃんは、4歳の弟ライリー君の機嫌を損ね、怒ったライリー君はゾウイちゃんがクリスマスにプレゼントとしてもらったiPadをゴミ箱に捨ててしまった。
ゴミを出したあとでそれを知った母親は、自治体に連絡。だがもう遅いだろうと内心あきらめていたという。
しかし6人のスタッフが休憩時間返上でゴミ収集場を捜索。150トンものゴミの山から、ゾウイちゃんのiPadが無事に見つかったというわけだ。
この6人の働きは表彰モノ! ゾウイちゃんはきっと泣いて喜んだことだろう。
























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