フランスが誇る発砲性ワイン、シャンパン。フランスのシャンパーニュ地方で造られ、承認を受けたものしか「シャンパン」を名乗れない分、高価。それに対し、イタリア産の発砲性ワイン、プロセッコ(prosecco)はシャンパンに比べて安価で販売されていることから、英国での人気は高まるばかり。しかし、最近のポンド安の影響などを受け値上がりしており、消費者の間では新たなタイプのワイン「プログリージョ(progrigio)」に注目が集まっているという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
スーパーマーケット大手「Asda」が発表した「プログリージョ」とは、価格を安く抑えるために、ピノグリージョ種で作られる白ワイン(pinot grigio)とプロセッコを混ぜ合わせたもの。1本5ポンドで販売されるという。同社では通常、プロセッコを6~8.98ポンドの価格帯で販売しているとされ、大幅に割安であることが伺える。
ワイン通から見るとゾッとするかもしれないが、同社は「ほとんどプロセッコと同じ味」と自信満々で、「飲んだ後、ほのかな甘味が感じられる」という。
























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