チョコレートやポテトチップスなどの食品について、原材料の価格高騰により、値段は据え置きで内容量を減らす手法を多くの企業がとっているのは英国も同じだ。このたび英国の分析会社「YouGov」が行った調査によると、消費者の多くは「価格があがっても内容量が減らされない方がいい」と思っていることが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
「価格があがっても内容量が減らされない方がいい」と答えた人は46%で、「内容量が減っても価格は据え置きのままがいい」と答えた人は36%だった。
調査元は「消費者は一定の内容量削減は許容するが、それ以上だと他の商品に流れていく傾向がある」と説明。また、値段据え置きで内容量を減らす策をとる食品メーカーの多くは、消費者になんの説明も行わずにこの実質的な値上げを行っているが、内容量が15%減ると、定期購入者の35%を失うという別の調査結果も示されている。
消費者をなめてはいけません!
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』