主演映画『美女と野獣』の公開を目前に控えた、英女優エマ・ワトソンさん(26)。『ハリー・ポッター』シリーズで人気女優の仲間入りを果たし、その後も順調に活躍を続けているのはご承知のとおり。世界で大ヒットしたミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』に出演しなかった真相を激白したことを「メトロ」紙が報じた。
2014年に、ワトソンさんは同映画の監督デミアン・チャゼル氏からオファーを受けた際、わがままな要求を次々に出した挙句、ディズニーの『美女と野獣』実写リメイク版のヒロイン、ベル役を選んだものの、『ラ・ラ・ランド』のヒロイン役を演じたエマ・ストーンさんがアカデミー主演女優賞を獲得したことから、ワトソンさんが『後悔』したというのが、もっぱらの噂。
これに対し、米国のラジオ局に出演したワトソンさんは、オファーをもらったときに、既に『美女と野獣』の撮影が始まっていたと説明。噂が一人歩きしてしまっていることに不快感を示した。
とはいえ、エマ・ストーンさんのアカデミー賞受賞がうらやましくないわけがないだろう。『美女と野獣』が大ヒットすることを願ってやまないというところか。
























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