エリザベス女王、乗馬で春の訪れを楽しむ…ほんとに来月で91歳?

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徐々に日が長くなり、依然として気温はまだ低いものの春の予感が漂う英国。国家の象徴たるエリザベス女王も、乗馬で春の訪れを楽しんだ様子が「デイリー・メール」紙で伝えられている(写真は「デイリー・メール」紙より)。
女王はウィンザー城周辺を、「Carltonlima Emma」と名付けられた愛馬のポニーに乗り散策。
このポニーは艶のある黒い毛並みで、ひづめに長い毛をなびかせ、品のあるたたずまいを見せるが、働きものでもあり、また性格は穏やかだという。近年はひざの軽いケガにより、本格的な乗馬は見送られるようになっているが、子供の頃から愛してやまない、馬に乗るという趣味はあきらめたくない女王の強い意思がにじみでているような写真だ。
あいかわらず、ヘルメットの着用はかたくなに拒否し、おなじみのスカーフを頭に巻いただけの姿に、乗馬技術への自信も垣間見える。とても90歳には見えない。
来月には91歳になる同女王。公務を減らしたぶん、ゆったりとポニーに乗る時間を増やしてもらいたい。

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