オンライン・デートの人気アプリ「Tinder(ティンダー)」の利用者を対象に、男女の第一印象について調査した結果、性別を問わずメガネをかけている人は「出会いのチャンス」を逃す傾向があるという。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
社会学者のジェシカ・カルビーノ博士は、「交際の可能性のあるパートナー」を見分ける重要な手段のひとつが「相手の目」であると説明。その人物の目や目つきなどが、魅力的と感じるか否かを判断する際の決定的な材料になるという。とくに相手が知らない人物である場合、「目はその人を信用できるかどうか判断する手がかりとなる」とし、メガネをかけていると目が見えづらいので「不利」になると分析している。
さらに「Tinder」で使われる写真は、旅先などで撮影された楽しそうなものや自分を良く見せるコツを掴んだ「自撮り」写真であることが少なくないため、利用している人が必ずしも写真のイメージ通りの魅力的な人とは限らないとも話している。
ちなみに調査によると、14%が歯を見せてニッコリ笑っている人に好印象を抱くと回答。また、ベージュ、ネイビー、黒やグレーなどではなく、明るい色彩の服を着ている方が良い印象を受けることも判明した。
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