広島市は、外国人観光客向けに原爆と平和をテーマに街歩きをする手助けとなるアプリを開発すると発表した。英公共放送「BBC」が伝えている。
アプリは、原爆ドームなどの被爆建造物にスマートフォンをかざすと、被爆前の姿を見ることができる機能のほか、被爆建物や平和関連施設を回るルートを提供する。
このアプリ開発は「ピースツーリズム」という、外国人観光客の平和観光を推進するプロジェクトの一環として行われる。市が拠出するアプリ開発費用は950万円。広島原爆投下の72周年となる今年の8月6日までにリリース予定だという。
























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