『ハリー・ポッター』シリーズの作者J・K・ローリングさん(51)は、ツイッターなどについてオープンなスタイルをとっているが、一部のファンたちの我慢ならないやりとりをSNS上で見つけてしまったという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
それは、「もしローリングさんが亡くなったらどんな反応をするか」とファン同士で行われていた不謹慎な議論。
あるファンはその中で「私の生きている間にニュースヘッドラインで『J・K・ローリング死去』というのを見たら、私は泣きながら部屋を飛び出したり、ハリー・ポッターの本を手に取たっりすると思う。でも、子どもたちには理解できないかも」「大勢の人が、かつて購入した、(登場自分たちの)魔法の杖やローブ、丸ブチメガネを取り出して埃をはらい、高く掲げながら外を歩き回るだろう。スピーカーや電話からは『ヘドヴィグのテーマ』が流れるのさ」などとコメント。
ローリングさんはこれを受けて「ありがたいけど、私が死ぬときのことは、タグ付けしないでもらえると傷つかずに済むわ」とコメント。続けて「さあ、もっと私が死んだときの話をしましょ。元気づけてくれるもの」と皮肉った。
ファンたちは熱心すぎて、墓穴をほってしまったかも…。
























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