英国人のジョーク好きは有名だが、被り物や仮装商品などのパーティー・グッズやおふざけグッズを売る「ジョーク・ショップ」が、英国で『絶滅』危機に瀕しているという。「メトロ」紙が伝えた。
座ると「おなら」のような音が出るクッションや、中からくさい匂いの出るおもちゃなどのいイタズラ・グッズも取り揃えている「ジョーク・ショップ」だが、ビデオ・ゲームに夢中になる子供が増え、徐々に客足が遠のいてしまったのだという。
イングランド中部、オックスフォードシャーのウィットニーで15年間ジョーク・ショップを営んできたケヴィン・ローズさんはついに来月店をたたむ。「土曜日には子どもたちが学校で友達をからかおうとグッズを買いにたくさんきていたものだ。でももうそれもなくなってしまった。代わりにコンピューター・ゲームで遊んでいるのさ」と肩を落とす。
また、スーパーで仮装用の衣装を売るようになったこともジョーク・ショップの経営を難しくしたとされている。ローズさんはオンライン・ショップに移行するというが、閉店するジョーク・ショップはこれからも増えると見られている。
























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