英国全土にチェーン展開するステーキハウス「Miller and Carter(ミラー&カーター)」のエンダービー店(レスターシャー県)で接客係の採用試験を受けた学生、メーガン・ディクソンさん(18)。面接を終えて店を出るとすぐに面接を担当した女性から不採用の通知「It’s a no x(不採用です)」をテキストで受け取った。「OK. How come?(分かりました。でもなぜ?)x」と返信したところすぐに返信があった。しかしその解答の内容にディクソンさんは声を失ったという。そこには「Just not engaging.And answers we’re “like”basic (ここに絵文字入る) x(魅力がないから。教養もないし)x」。
ディクソンさんのツイッター https://twitter.com/megrdixon/status/828989097146466304ディクソンさんは「不採用の理由をちゃんと聞きたかっただけなのにこんなテキストが送られて来るなんてショック。とてもプロのやることとは思えない」と憤る。ミラー&カーターの広報は「どんなに謝罪しても謝罪しきれない。これは担当官が上司にあてて送ろうとしたもので決してディクソンさんに送るべきものではなかった」と平謝りしている。しかし社内連絡用のテキストだったとしても適切な内容であったかどうかには触れられていない。今や世界的になった日本発のEMOJI(絵文字)。使い方にはくれぐれも要注意、ですね。
※not engagingはここでは温かみがない、フレンドリーではないといった表現。answers we’re “like”basicでlikeに“”がついているのは最近の軽薄な若者言葉としてlikeを多用する傾向がある。「みたいな?」といった感じ。ただしanswers we’re “like”basicという文章自体も本来はanswers were like basicが正しいとされる。文末に付けられている「x」は親しい間柄のテキストで付けられる「Love」のようなもので本来初対面の採用担当者と志望者の間で使われるものではない。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』