ロンドン地下鉄、またスト?5日夜から今度は8日まで??

新年明けて早々の1月8日(日)午後6時から24時間ストが行われ、大迷惑をこうむったロンドン市民に対し、再びストの可能性が伝えられている。
前ロンドン市長、ボリス・ジョンソン氏のもとで、地下鉄駅の窓口は閉鎖され、駅スタッフはプラットホーム、あるいは自動チケット販売機そばや改札で待機し、利用者に対応するようになっている。これにより、スタッフを大幅に減らすことができるとされている。
現市長サディク・カーン氏もロンドン交通局の経費削減の方針を支持しており、駅スタッフの800人が解雇される見込み。今回のストもそれに抗議するものという。
「the Rail, Maritime and Transport (RMT)」所属の組合員が参加する予定で、今回は、少々複雑なスケジュールになる模様。なお、前回のストで「ゾーン1内の駅が閉まる」=地下鉄は運行されない、ということを思い知らされたロンドン市民。「えー、またぁ?」「勘弁してよー」という声は、むなしく響くだけか…。回避を切に祈るばかりだ。

●5日(日)午後8時 駅が閉まり始める=地下鉄も運行中止ということか?
●6日(月)始発より地下鉄は運行されず。午前7時より、一部の地下鉄は運行される見込みとされるが、駅は閉まったままか?
午後4時より、一部の駅が開き始める予定。地下鉄がどの程度運行されるかは未発表。
●7日(火)始発より正午まで通常運行。正午から午後8時まで、一部の地下鉄のみ運行。午後8時より再び運行中止。
●8日(水)始発より地下鉄は運行されず。午前7時より、一部の地下鉄は運行される見込みとされるが、駅は閉まったままか?

※以上の情報は2月1日13:20時点のもの。最新の情報は
https://tfl.gov.uk/campaign/tube-strike?cid=tube-strike
でご確認ください。

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