『ハリー・ポッター』シリーズで人気女優の仲間入りを果たしたあと、英女優エマ・ワトソンさん(26)。その後も順調に活躍を続けているが、世界で大ヒット中のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』への主演話を断っていたことが分かった。「デイリー・メール」紙が報じた。
2014年に、ワトソンさんは同映画の監督デミアン・チャゼル氏からオファーを受けたが、熱望していたディズニーの『美女と野獣』実写リメイク版のヒロイン、ベル役の撮影時期と重なることが判明。最終的にベル役を選んだと伝えられる。
『ラ・ラ・ランド』のヒロインは結局、別の「エマ」であるエマ・ストーンさんに決まり、すでに数々の国際映画祭で複数受賞、アカデミー賞も期待されるなど高い評価を得ている。
ワトソンさん主演の『美女と野獣』は英国では3月17日、日本では4月21日から公開される。こちらはどんな仕上がりになっているのか、今から楽しみだが、ワトソンさんの心情は穏やかではなさそうだ。
























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