日本社会の高齢化が進み高齢者が増えたことで、医師や教授陣で構成され、老人問題を協議する日本老年学会が、「高齢者」と定義される年齢を、現行の「65歳以上」から「75歳以上」へと引き上げる新定義を提案したことを「インディペンデント」紙が報じた。高齢化社会が進んでいるのは英国でも同じ。英国でも遅かれ早かれ、同様の判断を迫られるかもしれない。
日本の案によると、65歳以上75歳未満の人は「准高齢者」という新しい層に分類される。少子化で不足する労働力を「准高齢者」から引き出そうという狙いだ。
2015年の統計によると、65歳以上の人口は26.7%。2035年には33%、2060年には40%に到達すると見られている。
























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