英国のみならず世界的にヒットをとばし、人気を博している英シンガー・ソングライター、エド・シーラン(25)さんが1月6日にリリースした最新曲「Castle on the Hill」の歌詞について、警察から注意を受けていたことがニュースとなっている。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
この新曲は、シーランさんが「世界を旅するために仕事から少し離れる」と2015年後半に休業を発表してから初めてのリリースしたもの。同曲は、彼が生まれ育ったイングランド東部サフォークへの「ラブソング」だという。
その中で「家に着くのが待ちきれない。田舎道を時速90マイル(144キロ)で飛ばして帰るんだ」という歌詞を、警察が問題視。ノーフォークとサフォークの交通を取り仕切る警官が、シーランさんの歌詞を引き合いに出し「家に早く帰りたいのはわかるが、サフォークの道路では速度を落とすように」とツイートした。
田舎の道路では、時速60マイル(96キロ)の速度制限が設けられている場合が少なくないが、これを守らないドライバーが後を絶たないのも事実で、死亡事故の半数は地方の道路で起きている。
シーランさんも、多くのファンのためにぜひ安全運転を!
























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