イングランド北部リヴァプール在住の学生、グレース・ジョージナさん(21)の体験が話題になっている。「メトロ」紙が伝えた。
ジョージナさんは9日、ロンドンを所用で訪れるため電車を利用。ところがユーストン駅に到着したところで、帰りの電車のチケットをなくしてしまったことに気付いたのだった。リヴァプールまで帰るには159ポンドのチケットを購入しなおさねばならないと聞かされ、思わず泣き出したそのとき、「紳士」がさっそうと現れ、カードで代金を払ってくれたのだという。
ジョージナさんは「私はその人に大きなハグをしたわ。でも、あまりに動転していて、彼が立ち去るときにも名前すら聞かなかった」と語った。
ジョージナさんとその両親はお礼を言うためにその「紳士」を探している。30歳前後の見た目の白人で、強いリヴァプール訛りの英語を話すという。
現代の英国にもまだ「紳士」がいたというのは喜ばしいニュース!
























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