昨年、生誕150年ということで再び脚光を浴びた英絵本作家、ビアトリクス・ポター。ポターが生んだ『ピーター・ラビット』は今も世界中で愛されているが、米ソニー・ピクチャーズによる実写とアニメを融合させた映画の制作が進められている。その実写部分の撮影が、英国の湖水地方ではなく、いささか意外な場所でスタートするという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
撮影場所は、太陽がさんさんと降りそそぐイメージのある、南半球、オーストラリアのシドニー近郊であるという。
そこで湖水地方の村を再現、実写版の撮影が行われる予定。制作サイドによると、(シドニーのある)ニュー・サウス・ウェールズ州は自然の美しさには定評があり、『ピーター・ラビット』の制作地として申し分ないとしている。
ちなみに英コメディアン、ジェームズ・コーデンさんが、ピーターが駆け回る庭の所有者、マクレガーの声を担当する。
お天気が良すぎる湖水地方なんて、湖水地方じゃない!
























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