1970年代を代表する四大ハードロック・バンドのひとつに数えられる、英バーミンガム生まれの「ブラック・サバス(Black Sabbath)」。ヘヴィメタルの生みの親とさえいわれる同バンドのギタリスト、トニー・アイオミさん(68)が、このほど聖歌隊のための楽曲を作り、話題になっている。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
「人を怖がらせる音楽をつくる」というコンセプトのもと、活動したブラック・サバス。ボーカリストのオジー・オズボーンさんがハトの首やコウモリを食いちぎるといったパフォーマンスを見せたことでも知られ、つい「悪魔」「黒魔術」などとも結びつけられがち。
そのブラック・サバスのギタリスト、アイオミさんだが、みずからがガンにかかり、その闘病生活の中でバーミンガム大聖堂の主任司祭、キャサリン・オーグルさんと知り合ったという。
オーグルさんとの親交を深め、それが今回の楽曲提供へとつながったと説明されている。
1月5日にお披露目された曲『How Good It Is』は、YouTubeで視聴可能。
























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