
定期的に様々な優れたワインが送られてくる仕組みのワイン・クラブ。毎週、あるいは2週間に1本など、大のワイン好きであるクラブの会員は、送られてくるワインを楽しみに待つわけだが、郵送の場合、普通のワイン・ボトルは郵便受けに入らない。不在だった場合、最寄の小包取扱所まで出向いて受け取らねばならず、不便だという声が長く聞かれていた。
しかし、このほど、そうした不満を解消するボトルが登場したことを「デイリー・メール」紙が伝えた(写真は「デイリー・メール」紙より)。
発案者は、「Garcon Wines」のジョー・レベルさん(29)。郵便受けに入らないワイン・ボトルについて、友人が不平をいうのを聞いてひらめいたという。
新しく登場したワイン・ボトルは、通常のものと同様に750ミリリットル入り。高さは約35センチで普通より5センチほど高いものの、幅はおおよそ半分。硬質強化プラスチック製で、郵送の場合は郵便受けから床に向かって落ちても壊れないように、専用の箱に入れて投函される。
「Garcon Wines」では、優れたワインをまとめ買いし、このボトルに詰め替えて郵送するとしている。平たいワイン…1本、いかが?
























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