オフィスに勤務する英国人は、「隠れた費用」に不満を持っているという。「デイリー・テレグラフ」が伝えた。
同僚の誕生日や退職祝い、あるいはチャリティ活動としてマラソン・レースに出場する人などへの「寄付」として、職場内での人間関係を円滑にするために余儀なくされる出費は少なくないことが分かった。不動産会社「Nationwide」の調査によると、4分の1以上の人が同僚の誕生日にプレゼントをあげなければならないとプレッシャーを感じていると回答した。
また、32%の人がチャリティー活動をする同僚に「寄付」しなければならないと感じていた。
他にも、付き合いのお茶代なども含め、オフィス勤務の人一人が生涯で使う費用は4万ポンドとにも達すると見積もられている。
こうした出費に不満を持つ人は男性の方が多いことも判明。男性の半数近い42%が、例えば、職場のクリスマス・パーティーのために出費するのは嫌だと思っているが、対して女性は34%にとどまった。
「職場の付き合い」に悩んでいるのは、英国人も同じのようだ。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』