スキー旅行といえば、ゲレンデでスキーを存分に楽しんだ後、暖炉のそばで暖まりながらカクテルを飲んでリラックスするのが定番。ところが、英国人のあいだでは「スキー旅行=スキーを楽しむ」こととは限らないという。「デイリーメール」紙が伝えている。
保険会社「Direct Line」が行った調査によると、スキー場などに訪れる旅行者のうち10分の1が「スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツを一切しない」と回答。また、スキーなどをしないと答えた人の5分の1以上が、そもそもスキー経験がなかったという。さらに同じく5分の1が「ほかのアクティビティの方が好き」といい、8分の1が「パートナーの希望でスキー旅行を決めただけ」だったことが判明した。
昨年、120万人の英国人がスキー旅行をしたが、男性の15%(約11万2,500人)がスキーもスノーボードも「しない」(できない、という意味か?)と回答。一方、同様にスキーもスノーボードもしないと回答した女性は8%(約3万6,000人)にとどまった。また、18~34歳の5分の1が「スキーをしないスキー旅行に行ったことがある」とも述べた。
スキーなどをする代わりに何を楽しむのかとたずねると、もっとも多かった回答が「ウォーキング」、4分の1が「雪景色を楽しむ」、そして10%が「宿泊先のバーなどで飲酒を楽しむ」と答えたという。
























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