12月31日の夜。年が変わるその瞬間に乾杯する英国人たちのあいだで、この年明けには、ついにシャンパンをプロセッコの人気が上回ったことを「デイリー・メール」紙が伝えている。
ソフトウェア・プロバイダーの「Epos Now」社の調査によると、大晦日の23時半から元旦の0時にかけて、800のパブの飲料売上げを調べた結果、18%をプロセッコ(イタリア産スパークリング・ワイン。シャンパンより比較的安価)が占めたという。対してシャンパンは17%で、ついにプロセッコが売上げで上回ったことが分かった。プロセッコとシャンパンを合わせると売上げの35%を占める。
ただ、調査時間を広げて大晦日の17時半から元旦の朝5時までをみてみると、プロセッコとシャンパンの両方をあわせた売上げは全体の15%にとどまったという。
プロセッコやシャンパンは値段が高めなため、多く飲むには向かないが、お祝いの瞬間にはスパークリング飲料を楽しみたい、という人が多いからだと分析されている。
やっぱり、まだまだビール党が主流のようだ。
























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