英国ではキャンプに出かけたり、キャラバン(キャンピング・カー)に寝泊りして旅行する人の数が増えていると「デイリー・メール」紙が伝えた。
市場調査会社「Mintel」によると、昨年は英国人の4割がテントかキャラバンでの宿泊を楽しんだという。その数は昨年1年だけで1700万泊と推定され、そのうち英国内が1500万泊だった。
今年はさらに増え、1790万泊、2020年には2100万泊に達すると予想されている。
この背景には、ガソリンの値下げと、経済的な理由から海外旅行より国内旅行を選択する人が増えたことがあると言われている。
一方で、ぜいたくな作りのテントが富裕層のキャンプで人気となっていることも報告されており、費用をおさえるためにキャンプを選ぶ層とによる2極化が進んでいるのも特徴。どの層にもあった楽しみ方ができる「野外宿泊」。今年はあなたもチャレンジしてみる?
























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