クリスマスから正月にかけての暴飲暴食を反省し、摂生に努める人が増えるのが1月。飲酒の量を減らす、あるいは断酒を目指す英国人は少なくないことから、「Dry January」の呼び名もあるほどだ。しかし、その心がけを台無しにされることも多いという。「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
飲酒量を減らす、あるいは断酒には大変な努力が必要。その努力を邪魔する一番の『犯人』は…恋人や配偶者などのパートナーであることが分かった。
飲酒問題に取り組む慈善団体「Drinkware」が2000組のカップルを対象にした調査で、相手が飲酒量を減らそうと努力しているときに、協力して自分も飲酒をひかえるようにすると答えたのは57%にとどまったことが明らかになった。
「このへんでやめておこう」という相手に、「もう一杯」と悪魔の誘惑をささやくのは男性に多く、30%余り。女性ではこの割合は15%になるという。
また、週に14ユニット以上の量のアルコールを摂取するのは男性で40%、女性で20%だったことも判明。
今年の目標に「飲む量を減らす」を挙げた人は、まず、パートナーに邪魔しないように頼む必要がありそうだ。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』