「ワーカホリック」は日本人だけの問題でなく、英国人もそうなりつつあるらしい。英国人の過半数が病気でも出勤していることが判明したと「デイリー・メール」紙が伝えた。
鼻づまりの薬などを販売するメーカー「Olbas」の実施した調査によると、55%の人が病気でも出社すると回答。たとえ病欠したとしても、同様に55%の人が「仕事のことが頭から離れない」と答えたという。
実際、19%の人は休んでも家で仕事をすると答えたことも分かった。
一方、10%の人が「疲れが抜けない」という理由で病欠をとり、6%は二日酔いで休んだこともあると告白。
ただ、18~24歳の若い世代では、家で映画や人気のテレビ・シリーズの「まとめ見」をするために「病欠」を使ったことがあるという人が10%おり、病欠に対する認識には世代間で違いが見られた。
























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