6週間前に学校でフランスのことを勉強したという8歳のアイリス・コーベットちゃん。いくつか質問ができたので、手紙で問い合わせようとしたが、誰に聞けばよいか思いつかず、「パリのどこかの、誰か様へ」と宛名を書き、ファーストクラスの切手を貼って投函したという。その手紙に返事がきたことを「デイリー・メール」紙が報じた。
ノッティンガムシャー、ウェスト・ブリッジフォード在住のアイリスちゃんの手紙に返事をしてくれたのは、パリのルーブル美術館。
アイリスちゃんの「エッフェル塔は毎晩ライトアップされるのですか」といった質問に丁寧にこたえてくれたばかりか、「パリに興味を持ってくださって感謝します」とあり、来年、アイリスちゃんとその家族をパリに招待する旨が伝えられたという。
「パリご訪問の際には、傑作を集めた当ルーブル美術館にぜひお立ち寄りを」と締め括られていた。
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