スウェーデン発の家具・インテリア大手チェーン「アイケア」(日本ではイケアと表記)が、10代の青少年を対象に「店内で宿泊しないように」と異例の呼びかけを行ったことを「デイリー・メール」紙が伝えた。
ことの発端は、ベルギー在住の2人のティーンエイジャーが、ある動画を投稿したこと。2人は店内のどこかに隠れていたらしく、スタッフたちが帰ってしまったあとの店内で走り回ったり、ベッドの上で跳んだりはねたりする様子をYouTubeに投稿。170万回の視聴を記録したという。
以来、店内の商品である洋服ダンスなどにかくれて、スタッフ全員が帰宅し、消灯されるまで待機。誰もいなくなってから、店内で勝手気ままにふるまう冒険に挑むティーンエイジャーが後を絶たないとされている。
これまでに、英国、米国、カナダ、オランダ、スウェーデン、日本、オーストラリア、ポーランドなどで同様の『事件』が報告されている。
例えいたずら心からだったとしても、不法侵入にあたり、チェーン側では「法的処置も辞さない」と話している。ゼッタイ、まねしないように!
























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