英国の確定申告の締め切りは、オンラインの場合、1月31日。これを1日でも過ぎると最低100ポンドの罰金が科される。この罰金を逃れるため、バラエティ豊かな言い訳がHMRC(歳入税関庁)に報告されるという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
毎年、年末が近づくと、約1ヵ月後に控えた確定申告の締め切りについて、日本の税務署の仕事も担うHMRCでは、様々な呼びかけを行う。しかし、それでも締め切りを過ぎてしまう人は数知れない。
そうした人たちが、100ポンドの罰金を逃れようと用意する言い訳には苦笑・爆笑を誘うものが少なくない。
例えば…
●確定申告を用意したが、ヨットの火災で紛失した。
●ペットの犬が食べてしまった(宿題を忘れた子供の言い訳の定番)。
●子供がひどい落書をしてしまい、送れなくなった。
このほか、「主人と別れたら、担当税理士も連れていかれてしまった」という、同情(?)したくなるものもあった。
締め切り後、時間が経てば経つほど、罰金は増える。そうした言い訳を考える時間があったら、一刻も早く確定申告を提出したほうがいいですよ。
























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