英国の小学校を中心に、12月には各校でキリストの生誕物語を児童たちが演じ、保護者に披露する発表会が行われるのが恒例だが、今年は約3分の1の学校で、写真・動画撮影が禁止されたことが分かった。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
「Families Online」のアンケートによると、親の66%は学校側の禁止方針に納得がいかず、「行き過ぎ」だと感じているという。ただ、他の親が撮影した写真や動画に自分の子供が写っている場合に、それらをフェイスブックなどのSNSサイトに投稿される可能性について、57%が懸念を抱いていることも判明。
自分はいいが、他の親は信用していないという保護者のホンネが伺える結果となった。
写真や動画を撮影するのに夢中になるあまり、子供たちの演技はそっちのけ、また、保護者どうしで場所の奪い合いなどの摩擦も生じるとして問題になってきた、写真・動画撮影だけに、禁止を歓迎している保護者もいるに違いない。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』