12月に入り、暴飲暴食の季節を迎えている。クリスマスで増える体重を元に戻そうと、ダイエットに励む英国人は多いが、そうしたダイエットは逆効果になりがちだと「デイリー・メール」紙が伝えている。
極端に食べ物の摂取量が減ったり増えたりした結果、体重が短期間のうちに上下する様をヨーヨーに例えて「ヨーヨーダイエット」と呼ぶ。
これは逆に太りやすい身体を作ってしまうとエクスター大学の研究者らが指摘している。人間の本能として、食べ物が手に入らない状況下になると、「飢餓に備えよ」と脳から指令が出て、脂肪を蓄えるように身体が働くからだという。
現代でも、人間の本能は、1万2000年前の狩猟・採集時代と変わっておらず、食べ物が手に入りにくいと脳が判断すると、脂肪を蓄えやすくなってしまうと説明されている。
日本人でも「年末年始太り」は気になるところ。急激なダイエットを避けて、ゆっくりと減量していくのが一番いい対処法なのかも?
























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