英国の子供たちは、もはやテレビよりもインターネットを見ている時間の方が長いことが明らかになったと「デイリー・テレグラフ」紙が伝えている。
独立教育規制機関である「Ofcom」の調査によると、5~15歳の子供がインターネットに費やす時間は週に15時間であるのに対し、テレビ視聴は13時間30分となっており、時間の長さでインターネットがテレビを上回った。
また、インターネットに使用する時間は昨年から9.5%増加したことも判明。
3歳前後の子供たちですら、インターネットを週あたり8時間18分楽しんでいるという。
子供心理学者は5歳以下の子供がパソコンや携帯などを全て含めた液晶に向かう時間は1日に1時間が限度だとして、それ以上になると「成長と健康に障害を及ぼす恐れがある」と警鐘を鳴らしている。
インターネットに費やす時間について、テレビよりも『危惧している』親が多いことも指摘されているものの、子供たちをインターネットの画面から離すのは容易ではないようだ。
























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