
メイ内閣で政府院内幹事長を務めるガビン・ウィリアムソン氏のペットが議論を呼んでいると「デイリー・メール」紙が報じた。
ウィリアムソン氏が溺愛するのは、巨大なクモ「タランチュラ」。「クロノス」と名づけられたこのクモは、ウィリアムソン氏の議事堂内の部屋に置かれたガラスの水槽内で飼われている。
「クロノス」とは、ギリシャ神話に登場する、大地及び農耕の神、そしてゼウスの父である巨人からとった名前だという。
キャメロン内閣の財務大臣であったジョージ・オズボーン氏はクロノスを写真に撮り、「特ダネ」としてツイッターに投稿=写真(「デイリー・メール」紙より)。
「毒グモ」と恐れられるものの、かまれて落命した人はおらず、その見た目が「タランチュラ=危険」というイメージを固定させてしまったとされるタランチュラ。このクモを擁護するウィリアムソン氏に対して、飼うのを止めるように注意する声も上がっているという。
もともと国会の建物内でペットを飼うのは禁止というルールがある。だがウィリアムソン氏は「もし議事堂内のネズミを全て駆除してくれるなら、クロノスを連れてこないようにする」と発言、批判を受け流しているという。
























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