英国全体で、運休となっている鉄道の便数が1日あたり640件にも及ぶことが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
鉄道管理局が発表した、英国全体の鉄道利用の統計によると、過去12ヵ月で運休した便は23万3,606件で、前年より2割増加した。
もっとも運休便数が多い鉄道会社はゴヴィア・テムズリンクで年間約8万3,000件。同社はサザン、テムズリンク、グレート・ノーザン、ガトウィック・エクスプレスなども運行している。
サザン・ラインのブライトン~ロンドン間では、時刻表どおりに到着する便が半分以下であることも判明。これが運休便が多い理由のひとつとなっていると見られている。労働党議員で鉄道委員会のメンバーであるロバート・フレッロ氏は「サザン線の乗客はこれに辟易している」と利用客の嘆きを代弁。運休便が多いとは思っていたが、これほどとは…。
























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