ウェールズの南西沖に浮かぶ小さな島、カルディ島。「聖なる島」と呼ばれる、シトー修道士を中心に人口40人しかいない平和な島だが、このたび、初めての犯罪が起こってしまったという。「メトロ」紙が伝えた。
日帰りで旅行に来た観光客が、修道院内のチョコレート工場見学中に、「行儀よくすることができなかった」7歳の息子に体罰を加えたのだという。
目撃者はこの光景にショックを受け、警察に通報。法廷で父親は罪を認めたと報じられている。
同島を含むペンブルックシャーの島々を管轄する部署のマネージャーであるジョン・カッティーニさん(65)は「私は40年以上ここに住んでいるが、これは初めての犯罪行為だと思う。島でも『近代化』が進んでいるようだ」と話す。
ちなみに、同島へは4月から10月にかけて、観光客向けの船が運航されており、修道士たちが作るチョコレートや香水は観光客たちに人気が高い。
























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