食事は舌で楽しむだけでなく、見た目も大切であることは多くの人が認めるところ。この点、英国料理の盛りつけは、美しい、あるいは華麗といった言葉とは縁がないというのが一般的な評価だろう。しかしながら、ここのところ、人々の姿勢に変化が見られるようになっていることを「デイリー・テレグラフ」紙が伝えている。
このほど行われた調査で、英国人の食卓に変化が起きていることが判明。そのきっかけとなっているのはインスタグラムをはじめとする、ソーシャル・メディアだという。
たとえば、過去1ヵ月のあいだに、インスタグラムなどに食べ物の写真を投稿したり、アップロードしたりした人は5人に1人。また、ソーシャル・メディアに投稿することを想定、あるいは意識して、盛りつけやテーブル・セッティングに力を入れるようになったと答えたのは44%にものぼることが分かったとされている。
このほか、同調査で、食材をオンラインで購入する割合がもっとも高いのはロンドン在住者であること、オーガニック食材を購入する人がもっとも多いのはイングランドのミッドランド西部在住者であることなども明らかになったとされている。
英国料理のレベルアップが、インターネットのおかげで一気に進む!?
























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