英国では、マヨネーズとケチャップは身近なソースの代表格だが、英国ではその売上げが落ち込んでいるという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
市場調査会社「Kantar Worldpanel」によると、この1年で、ケチャップとブラウン・ソースの売上げは3.7%落ちたことが判明。マヨネーズも2.8%、サラダ・クリームにいたっては8.6%も売り上げが落ちたという。
一方、売上げがあがったものはチリ・ソース。英国人の嗜好は「辛いもの」へと向かっているようだ。
スーパーマーケットはいち早くこの流れに乗っており、「テスコ」は「Carolina Reaper」と呼ばれる「世界一辛い唐辛子」を発売。一方、「アズダ」は買い入れチームを辛い料理の調査のためにメキシコに派遣したという。
英国人の食卓も、ついに「冒険」を求め始めた?
























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