米国の伝統行事、感謝祭の翌日に小売店が大安売りをする「ブラック・フライデー」。米国からやってきたこのイベントが、英国でも近年はメジャーになり、小売店の大安売りが行われるようになっている。ちなみに今年は11月25日。
特に家電系が大幅な値引きをするので、大きなものを買うのには良いタイミングと誰しも思うことだろうが、実は物によっては「ブラック・フライデーの方が高い」商品があると「デイリー・テレグラフ」紙が伝えている。
消費者サイト「Which?」が行った調査によれば、49%の商品はブラック・フライデーの前後のほうが価格が安かったことが判明。そのうちいくつかは、ブラック・フライデー当日には最大99ポンド高くなっていたことも判明したという。
たとえば、「Currys」で販売されたサムスンの48インチテレビは、ブラック・フライデーでは698ポンドだったが、その1週間後には599ポンドまで落ちていたと報告されている。
「ブラック・フライデー」だからと言って、一番安いとは限らないのでご注意を!
























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