出勤時、パリっとした格好の英国人、益々減少中…

オフィスでは周囲によい印象を与えるために、スーツを着込むなど、きんとした服装をするのがいい、と考えている人は多いはずなのだが、近ごろではピシッとした服装をしない英国人が増加中という。「デイリー・メール」紙が伝えた。
プリンター会社「Printerland」の調査によると、スーツを着て仕事に出かける人は5分の1しかおらず、3分の1はTシャツか、それに近いカジュアルな服装で出勤していることが分かった。
朝の準備にかける時間の平均は23分で、5分の1は10分以下。半分が靴下を履かないときもあると答え、42%がなんと下着すら身につけないときがあると答えた。普通のシャツを着る人の中にも、6分の1は「同じものを1週間着続けても平気」だという。もはや衛生観念の問題である気もするのだが…。
地域別では、ロンドンと北東イングランドが最もカジュアルで、4割の人がスーツの代わりにTシャツかそれに順ずる格好で勤務。
職種別では、弁護士や保険外交員など「堅い仕事」についている人はフォーマルな服装で働く割合が高く、メディア業界が最もカジュアルであるという結果が出た。
スーツ姿の英国人は、このまま「珍しい」ものとなってしまうのかもしれない。

JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー