ののしり言葉として、英国では使うべきではないとされる「f***/ f******」といった「Fワード」。新聞やテレビ番組などでは規制が入るほど、タブー視されている言葉だが、実際の日常生活で口にする人は少なくない。しかも、この言葉を使う回数について、女性の方が男性をついに上回ったことが明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
経済・社会研究財団「Economic and Society Research Council」の委託で行われた調査によれば、1990年代は男性がFワードを使うのは、100万語中に1000回だったのに対し、女性は167回にとどまっていた。ところが現在は、男性が540回、女性が546回と、ついに女性が男性を追い越してしまったことが分かった。
男性の使用頻度が大幅に減ったのとは裏腹に、女性の使用頻度は3倍以上になっている。これは女性が男性と平等の地位を築いてきた結果だと分析されている。「女性らしいしゃべり方」はもはや過去のものだというわけだ。
英国の女性はますます男性化しているといえそうだが、これを「男女平等に近づいた」と評価してよいものやら…。
























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