在宅勤務で働く人の多くが、9時半まで仕事にとりかからず、テレビなどの『誘惑』も多く、実働時間は6時間程度であることが調査により明らかになった。「デイリー・メール」紙が伝えた。
電話通信業者「TalkTalk」の調査によれば、英国では150万人が在宅勤務の形態をとっているが、その55%が、「(監督されていないため)オフィスにいる時に比べると怠けがちだ」と認めた。
在宅勤務の「利点」として、21%が「ベッドの上で仕事ができる」と答え、24%が「仕事着で働かなくていいのが良い」と回答した。
衝撃的な結果も出てきた。17%は、電話会議をトイレの中で参加したことがあると答えた。
18%はお気に入りのテレビ番組を見るために仕事を中断することもあり、27%が仕事の代わりにオンライン・ショッピングしてしまうと告白している。
英国人の「在宅勤務」は、あまりあてにならない?
























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