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英国にきて、肉の含有率が低いぶにょぶにょのソーセージに驚いた日本人は少なくないことだろう。肉以外に、いったい何を混ぜて作っているのか、怪しい目で見たくなる。しかし、こうした一般的ソーセージのレベルの低さを嘆いている人たちが英国の生産者にもいたようだ。発売からわずか3年で、売上げが1,200万ポンドにも達した製品について「メトロ」紙が報じている。
高い人気を誇るのは、「Heck(ヘック)」のソーセージ各種。北イングランドのノース・ヨークシャーで農場を営むキーブル家の若い生産者たちが、『健康』にこだわって作ったという、加工製品シリーズのひとつ。ポーク97%といううたい文句通り、身が詰まっている。また、つなぎに米粉が使用されており、小麦アレルギーの人も食べられるグルテン・フリー。
オリジナルのソーセージ=写真=に加え、モッツァレラ・チーズやトマト、バジルで味付けしたチキン・ソーセージや、レモン果汁が入ったチキン・ソーセージなどもあるという。
英国人もやればできるもんだ、と思いつつ、試してみる?
























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