英国人女性が男性より年間12日に相当する時間分、多く働いていることが明らかになったと「デイリー・メール」紙が伝えた。
世界経済フォーラムによると、世界全体でも、無償・有償の仕事の合計では、女性は1日41分長く男性より働いているという。英国内では、その差は16分。英国人女性は、年間で12日多く男性より働いている計算になる。
また、世界的に、給与面でも男女間の格差は2008年以降で最も大きくなっており、その差が縮まるまでに170年を要するとされ、男女平等が実現するのは2186年になってからと予想されている。
女性は職場での仕事に加えて家事や育児にもより多くの時間をさいていることとが今回の調査結果に影響していると見られる。
なお、管理職のポジションにつく女性は英国では35%にとどまり、役員となると26%にしかすぎない。
日本のみならず、英国でも男女平等の社会の実現化はなかなか難航しているといえそうだ。
























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