新しく教職に就いたものの、その3分の1が5年以内に辞めてしまっていることがわかった。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
ニック・ギブ学校担当閣外相の統計発表によると、2010年に資格を取得し教職に就いた新任教師2万4,100人のうち、7,200人が5年以内に離職していたことが判明。
8分の1は1年後に離職したという。
英国政府は、教職者の数はこの20年安定しているとしているが、自由民主党は「教職者が過小評価されていると感じて、離職してしまうこの現状に向きあわなければならない」と警鐘を鳴らす。
教育省は、「教職は未だに魅力ある職業と見なされている」と主張。「離職者、および退職者よりも教職に就く人の数のほうが多い」と説明している。
























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