労働時間の増加やスマートフォンの普及などにより、一人で過ごす時間が増え、核家族化が社会問題となっている現代。そんな中で、「家族団らん」の形が変わってきているという。「デイリー・テレグラフ」紙が報じた。
かつて家族団らんと言えば、食卓を囲んで食事を楽しみながら、その日にあった出来事を話すなどして過ごすのが一般的だった。ところが最近は、テレビが「家族団らん装置」に変身。同じテレビ番組を一緒にみながら過ごすことが、団らんの時間となりつつあるという。
市場調査会社「Mintel」が子どもを持つ英国人に、家族で食事することについて調査したところ、3分の2が「大切な時間」と回答。ほかにも「分かり合うために必要な時間」(半数)と認めながらも、「リラックスするための時間」と答えたのは4分の1にとどまった。
これに対し、62%が「家族団らんでリラックスして過ごすには、食事よりも一緒にテレビをみる方がいい」とコメント。また、母親の約半数も「テレビをみるというイベントの方が家族が集まりやすい」と答えたという。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』