英国の家屋に使われるレンガ1個あたりの値段を分析した結果が話題になっている。「デイリー・メール」紙が伝えた。
不動産会社「Barclays Mortgage」が、国家統計で出た不動産価格を家に使われるレンガの平均個数で割ったところ、レンガ1個あたりの値段は地域によって大幅に差が出ることがわかった。
一番高いのはやはりロンドンで、121.08ポンド。その後にオックスフォード(95.5ポンド)、ブリストル(47.24ポンド)、ヨーク(40.11ポンド)と続く。逆に低いのはノッティンガム(27.19ポンド)、リヴァプール(25.87ポンド)、グラスゴー(22.55ポンド)、ベルファスト(22.09ポンド)などだった。
英国全体では47.44ポンド。ホームセンターなどで売られるレンガ一個の値段が平均で、わずか89ペンスであることを考えるとすでに高い。だが2020年までに、さらに58.69ポンドまであがると見られている。
英国の建物のレンガは、超高級品といってもよさそうだ。
























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