英国の空港で高齢者が飛行機に乗り遅れるワケとは?

空港に時間通りに到着できず、飛行機に乗り遅れたことがある人は少なからずおられることだろう。しかし、それ以外の理由で乗り遅れる高齢者があとを絶たないという、「デイリー・テレグラフ」紙が伝えた。
乗り遅れる理由は…搭乗口まで空港内を歩く距離が長すぎることであることが報じられた。大きな空港ではチェックイン・カウンターから搭乗口まで1キロを超えて歩くことも珍しくない。足腰が丈夫でなかったり補助が必要だったりする人は、歩いているうちに搭乗時間に間に合わなくなってしまうのだという。ちなみに、車イスは事前に手配を依頼しなければならず、その場で助けを求めても、即座に応えてもらえるわけではないとされている
旅行業界団体「Abta」の調査では、ロンドンで一番歩かされる空港はスタンステッド空港で1.165キロ。次がルートン空港で900メートルだ。
また地方の各空港を見てみると、マンチェスター(822メートル)、グラスゴー(750メートル)、バーミンガム(530メートル)と、どこも短い距離とはいいがたい。
Abtaは、「長距離を歩くのに問題を抱える人は搭乗48時間以上前に職員やツアースタッフにその旨を連絡し、必要な場合は車イスを手配するなど、備えるべき」とアドバイスしている。

JEMCA
Kyo Service
J Moriyama
ジャパンサービス
らいすワインショップ
Atelier Theory
奈美デンタルクリニック
ロンドンおすすめレストラン
面白すぎる英国ジョーク
なるほど英国Q&A
ロンドン近郊トラベルガイド
ロンドン最新トレンド
面白すぎる英国史
面白すぎる英国の偉人
ロンドンでアフタヌーンティー