テムズ河は潮の満ち引きの影響を受ける。引き潮の際には水位が一気に下がり、川底の一部が現れ、その上を散策することができることをご存知の人も多いだろう。また、テムズの河底になにか考古学的に貴重な遺物が埋まっていないかと、金属探知機を担いで歩いてまわる「お宝ハンター」の姿もしばしばみられる。
このほど、ある「お宝ハンター」が、思わぬものをみつけたことがニュースになっている。「イヴニング・スタンダード」紙より。
警察に通報があったのは、9日午前11時30分ごろ。ロンドンのシティのブラックフライアー橋近くで、金属探知機片手に『調査』にあたっていた「お宝ハンター」の男性が見つけたのは、テムズの河底の泥にうめられた拳銃5丁入りのバッグ。拳銃は弾薬がこめられた状態だったという。
警察では、これらの拳銃が実際に使われた痕跡があるか、また、今までに犯罪に使用されていないかを捜査中と報じられている。
テムズの河底から、こうした銃器がみつかるのは初めてではないとされるが、「すべてを水に流したい」というところなのかも!?
























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