今年の夏、1984年に公開されて大ヒットした映画『ゴーストバスターズ』のリブート版が封切られた。ゴーストバスターズとして、幽霊退治に挑む科学者の主人公たちをすべて女性が演じるというヒネリが加えてあったが、オリジナル版とともに世界的にヒットしたのが、レイ・パーカー・ジュニアが歌う主題歌。その出だしは、
If there's something strange
in your neighborhood
Who ya gonna call?
GHOSTBUSTERS
If there's something weird
and it don't look good
Who ya gonna call?
GHOSTBUSTERS
「近くで何やら、オカシなことが起こっている。誰に電話する?」
「ゴーストバスターズへ!」
「何かヘンだし、マズイことになっている。誰に電話する?」
「ゴーストバスターズへ!」
というものだった。しかし、実社会で何かおかしなものを目撃したら…誰に連絡すればいいだろう。どうやら警察はあてにできないようだ。
「メトロ」紙によると、『超常現象』を目にしても、連絡しないでほしいと異例の呼びかけを行ったのは、イングランド西部のエイヴォン・サマセット警察。
2013年から、UFOや狼男をはじめとし、さまざまな『超常現象』を目撃したとして、すでに179件の通報があったという。
同警察では「通報する前に、よく考えてほしい」と懇願している。
























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