EU離脱による先行きの見えない英国経済に、各企業や事業主は頭を抱えている一方で、ロンドンの外食産業は上向きだという。「メトロ」紙が伝えた。
パブ、レストランを対象にした調査の結果、既存店ベースで7月は0.3%の伸びを見せ、2015年7月と比べると2.9%伸びたことが分かったという。
ただ、ロンドンの環状高速道路「M25」の外では事情は異なり、0.5%減少しているとされる。
マーケティング会社「CGA Peach」の副社長ピーター・マーティン氏がサービス業界紙「The Caterer」に対し、「パブ・グループはレストラン・チェーンよりも景気が上向きだが、それはおそらく、気候のよさが理由としてあげられるだろう」と語っていることも伝えられた。
























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