塩分を気にする人に、ユニークなフォークの体験会が9月24日に開催されたことを「デイリー・テレグラフ」電子版が報じている。
微弱な電気の刺激で舌に塩味を感知させるという機能を持つフォークで、東京大学の中村裕美研究員率いる研究室が開発した。食べ物にこのフォークを刺して口に運ぶと、電気の刺激がフォークから口内に伝わり、無塩の食品でも塩気が感じられる。
フォーク1本の製造にかかる費用はわずか2000円。1度チャージすれば6時間効果が持続し、塩分の強さも3段階で選択できる。塩分過多が原因の高血圧や心臓病に苦しむ人に向けてなど、低コストで医療用の用途が期待できるとして話題になっている。
























![私のイチオシ[スーパー編]](/images/common/category/ichioshi-img_sq.gif)
















セール情報をいち早くGET!今週のお買得★食料品『TKトレーディング』